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WebDB動作環境:

事例を交えでWebDBをご紹介する前に当社が採用しているソフトの組合せをご紹介し動作環境についてご案内しておきます。


  1. OS: Linux
  2. webサーバー: apache
  3. DBサーバー: PostgreSQL
  4. script: php

■OSについて

Linuxをベースにしています。色々なソフトをソースからインストールしているのですがバージョン変更時の事前テストも実機で確実に行えるし、なんと言ってもシステム自体を再起動する必要は通常ないのでLinuxに限らずUNIX系OSのいいところだと思います。それとサーバーのGUI環境は必要ないし、リモートでメンテしやすいのも選んだ理由です。

■webサーバーについて

UNIX系で使えるwebサーバーを探してみるとapacheの情報が充実していたのでこれにしました。非常に自由度の高い設定が可能なのと連携させたいと思っているソフトが多数でているので何かと便利です。

■DBサーバーについて

当初迷いました。mySQLとPostgreSQLのどちらを主力にするか調べたり実際に動作テストをした結果当社ではPostgreSQLを採用しました。特にPostgreSQLは稼働中であっても安全に確実にデーターのバックアップが取れます、このことは業務上もっとも重要視するべき内容だと思います。mySQLは早くからWindows対応がリリースされていたり処理速度が速いのが特徴とされていますが、当社でテストしたところ速度については通常の用途では恩恵にあずかるほどの性能でもないと感じたし最大の問題はデーターの安全性についての配慮が無いと思ったからです、それと商用利用の場合はライセンス料が必要なのも抵抗があります。

■phpについて

旧タイプと当社が位置づけているバージョンにはphp3系を使っていましたが現在はphp4系を主力としています。単なるhtmlではDB内の情報を呼び出せないので、DBと連携させやすいphpを活用しています。phpはデザインフォームに関連したことも記述できますので最近のWeb制作は殆どのphpで構成することが増えてきました。


WebDBを応用したLAN内専用システム

この環境ではWindowsサーバーを用いることも多々あります

Windowsサーバーの良さを引き出すためにLinuxサーバーとは異なりマイクロソフト製品で固めています。

  1. OS: Windowsサーバー(2000 or 2003)
  2. webサーバー: IIS
  3. DBサーバー: SQL(マイクロソフト)
  4. script: ASP